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小泉今日子が能年玲奈に渡した復活への鍵

   

小泉今日子が能年玲奈に渡した復活への鍵

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/26(火) 07:32:11.06 ID:CAP_USER*.net

24日に行われたJ-WAVEの公開収録イベント(放送は29日18時~)に登場した小泉今日子(50)。

2007年4月号から16年1月号までカルチャー誌「SWITCH」で連載していた「原宿百景」を取りまとめたエッセー集「黄色いマンション 黒い猫」(スイッチ・パブリッシング)
の刊行を記念したトークイベントで、長年親交のある糸井重里(67)を相手にあれやこれや語ったのだった。

「フツーにコンビニにも『和民』にも行く」という芸能人らしからぬ庶民派の日常のほか、「大人が悪ふざけしやがってって思ってました(苦笑い)」と、
代表曲「なんてったってアイドル」を歌っていた当時の心境や14歳で一家離散して父親と2人暮らしになった過去を振り返ったキョンキョン。

50歳になった自分の芸能界での立ち位置については、「若い頃に年上の先輩たちから多くのことを教えてもらった。
それをビーズ(のネックレス)みたいにつなげたいって思う。それが今一番の欲望なのかも」。
人生の先輩として後輩の“育成”を強く意識しているようで、事務所独立騒動で表舞台から姿を消し、
休業状態にある能年玲奈(22)をおもんぱかるような発言も飛び出した。

「『あまちゃん』で共演した能年ちゃんと歩いた話を書けるのもうれしいんですよね」

9年間の雑誌連載では、NHK朝ドラ「あまちゃん」で母娘役を演じた能年と雨が降る中、
2人で傘を差しながら原宿を散歩したエピソードと、彼女への思いがこうつづられている。

〈苦い思いも挫折も孤独も全て飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る〉

朝ドラの撮影中に二十歳の誕生日を迎えた能年に3つの鍵がついたネックレスを贈ったことについても触れ、
〈ゆっくり慎重に楽しんで大人のドアを開けてほしい。ドアの向こうにはいつでも未来が待っている。必要ならばいつでも私も待っている〉。
そして、ドラマのせりふを引用し〈その火を飛び越えて来い!〉という激励で締めくくっているのだ。

この原稿が掲載されたのは13年10月号で、能年が“休業”する以前のものだが、現状を予言したかのよう。
能年復活の“鍵”はやはりキョンキョンが握っているようだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/180208
2016年4月26日

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「あまちゃん」で母娘役を演じた2人(C)日刊ゲンダイ

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